中村剛の発言 (議院運営委員会)
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○事務総長(中村剛君) 先生御指摘の点でありますから少し引用をさせていただきますけれども、昨年の六月十一日の衆議院の議院運営委員会で、大口先生の御答弁でありますけれども、適性評価については、特定秘密保護法十二条の二項で、適性評価の項目として、特定有害活動、それから犯罪・懲戒歴、情報の取扱いに係る非違、薬物、精神疾患、飲酒、信用状態の七つの規定がされております、国会職員につきましてもこれに準じてやっていきたいと思いますという答弁がございます。
また、六月二十日の参議院の議院運営委員会の答弁で、長谷川先生でございますけれども、提案者としては、国会職員又は国会職員になることが見込まれる者に対する適性評価というのは、行政機関の職員に対する適性評価と同程度のものを想定しておりますという答弁がございます。
私どもも、政府が行っている適性評価、それ以上のものでもそれ以下のものでもないものを目指して規程を整備させていただいているということでございます。