滝波宏文の発言 (経済産業委員会)
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○滝波宏文君 言葉のあやでごまかしていると思います。
立地地域から見た場合に、文科省がメーンですね、文科省だろうがエネ庁だろうが規制委員会であろうが、国の組織であることは変わりありません。国策に沿ってリスクを負ってきた立地地域に対して規制委員会が高みの見物をして、今度、文科省を中心に勧告に対する対応案を考えられると思いますけれども、それについてずっと高みの見物をして、田中委員長は残念ながら元々核燃サイクルに否定的だというふうなうわさもございます、もう既に確信犯でバツを付けるつもりでいるというふうな話もよく聞きます。それでは困るんです。
国として責任を取ってほしい、これが立地自治体の考えであります。半年という短い期限を区切ったからには、しっかりと今度は政府側と、文科省なりエネ庁としっかり連絡を取って、どういうふうなものであればその出力運転を安全に行える者というものになるかということをちゃんとコミュニケーションを取って国として回答を出していただきたい、それが立地地域の考えであります。
ここで、そのまとめをされる文科省の方のこの対応に対する検討状況と決意についてお伺いします。