滝崎成樹の発言 (経済産業委員会)

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○政府参考人(滝崎成樹君) 政府といたしましては、先ほども申し上げましたように、引き続き対話と圧力という一貫した方針の下で、日朝平壌宣言に基づいて、米国及び韓国を含む関係国とも緊密に連携しつつ、拉致、核、ミサイルという日朝間の諸懸案を包括的に解決すべく取り組んでいくというのが基本的な考えであります。
 六者会合についてですけれども、これは引き続き諸懸案の解決のための有効な枠組みというふうには考えていますけれども、政府としては、非核化に向けた信頼できる対話のためには、まずは北朝鮮が非核化に向けた真剣な意思を表明して、そのための具体的措置をとるということが重要だというふうに考えております。
 引き続き、関係国と緊密に連携しながら、北朝鮮に対して、安保理決議や六者会合の共同声明などを誠実かつ完全に実施することを求めていきたいというふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118914080X00320150331_024

発言者: 滝崎成樹

speaker_id: 16132

日付: 2015-03-31

院: 参議院

会議名: 経済産業委員会