小泉昭男の発言 (決算委員会)

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○副大臣(小泉昭男君) 先生今御指摘の部分でございますが、会計検査院の平成二十五年度決算検査報告におきましては、青年就農給付金につきまして、一つ目につきましては、失業等給付と重複して給付していることでございまして、二つ目、給付期間を通して研修していることを確認せず給付をしていること、三つ目には、農業経営の開始時期が各々の実態に即して設定されていないこと、これらの措置に対する要求等がございまして、農林水産省といたしましては、本指摘を踏まえ、実施要綱の改正を行うなど適正な措置を講じていくことといたしておるところでございます。
 また、前年の所得が二百五十万未満であれば給付額が一律であることへの指摘もございました。このことから、今後は、前年の所得が百万から三百五十万になるまで所得に応じて給付金額を変動させて給付する仕組みを導入いたしまして、新規就農者の経営発展に向けた取組を推進してまいることとしております。
 今後とも、適正に執行していくことは当然のことでございますが、現場の声を踏まえながら、新規就農者の確保、定着に努めてまいりたい、このように考えております。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 小泉昭男

speaker_id: 30663

日付: 2015-02-10

院: 参議院

会議名: 決算委員会