西川公也の発言 (決算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(西川公也君) 私も就任しまして予算の時期を十二月、一月やってきましたが、やっぱり土地改良予算を復活して大きくしろという要請は各県から大変たくさん来ております。
それで、予算編成のときも、なるべく当初予算で取りたいと、こういうことで、最終も麻生財務大臣とも折衝しました。これ何とか伸ばしてくれと、こういうことでやってきましたが、補正も含めてなかなかシーリングが掛かっておって思うようにいかなかったと、こういうことありますが、まあ予算を伸ばすと、この数値目標も掛けて理解はしてもらったつもりでおります。
それから、補正のときもそうだったんですが、結局シーリングという壁に阻まれて公共はもうここまでと、こういうことになりましたが、非公共で百億をいただきまして、それを公共並みに使っていこうと、こういうことで財務大臣との折衝をやりました。
それで、こういう要請が多いのは、今言われましたように圃場整備の大区画化、こういう問題で生産性を上げることもありますけれども、やっぱり長い間補修できなかった、だから早く補修をやりたいと、こういう要請が非常に多いですね。それから、住宅地に囲まれてきて、もうオープン水路では水が汚れて駄目だ、こういうことでパイプラインにしたい、しかし予算がなかなか付きません、ここを何とか確保してくれと、こういうこともありまして、この要請にやっぱり我々は応えていかなきゃならないと、こう思っておりますので、しっかり当初予算で取れるように努力を重ねていきたいと、こう思っておりますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。