清水康弘の発言 (決算委員会)
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○政府参考人(清水康弘君) ただいま先生から御指摘ありましたように、我が国の新しい規制基準につきましては、福島第一事故の反省に基づきまして、世界最高水準というような言い方をしておりますが、抜本的に見直し、例えばシビアアクシデント、重大事故に対する対応、あるいは、これまで入っていませんでした火山あるいは森林火災など項目を増やし、さらには地震あるいは津波などについての基準も強化しております。
そうした強化した基準に基づきまして、今現在二十一の原発につきまして適合性の申請が出ておりますので、こういったそれぞれの原発について今適合性審査を進めているという、そういう状況でございます。
そして、適合性審査にある程度のめどが付いたものについては設置変更許可という形で許可を出しておりますが、その審査内容については地元に対して丁寧に詳しく、説明会なりその他のことを含め、説明していきたいというふうに考えております。
以上です。