佐藤正久の発言 (決算委員会)

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○佐藤正久君 よろしくお願いしたいと思いますが、やっぱり普通の人が考えても、多分両方とも中身のサブスタンスは役所が書いているんですよ。値段が千二百円と二千円、やっぱりこれはどう考えても、ちょっとうまく工夫すればもう少しこの値段も下げることもできるのかなという感じも素人的には思いますので、引き続き、非常に重要なツールですので、お互いにいい形で、もしも業者が一緒なら、これをパッケージで、外交青書と防衛白書一遍に売った方が、場合によっては外交青書の販売部数も増えるかもしれませんし、いろんな面で工夫というのは、やっぱり縦割りではなくて、いい形で日本の安全保障政策を多くの人に知ってもらうということの工夫をお願いしたいと思います。
 それでは、次の質問に移ります。
 離島災害対処について質問をさせていただきます。
 平成二十五年の十月十六日、伊豆大島で大きな災害が発生しました。離島への災害派遣では、いかに迅速に隊員や建設機材を島の方に展開させるか、上陸させるかが人命救助やあるいは被害復旧の鍵です。
 この伊豆大島の災害の際に、現地に一番最初に展開することができた陸上自衛隊のヘリは、木更津にあります第一ヘリコプター団のCH47チヌークや立川の東方航空隊のUH1ではなく、練馬駐屯地のUH60JAでした。その理由はどういうものだったんでしょうか。

発言情報

speech_id: 118914103X00620150420_013

発言者: 佐藤正久

speaker_id: 11254

日付: 2015-04-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会