深山延暁の発言 (決算委員会)

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○政府参考人(深山延暁君) お答え申し上げます。
 御指摘のとおり、C1は離着陸滑走距離は比較的短く、利便性がございます。しかし、これが除籍いたしてしまいますと、現有、保有することになる輸送機はいずれもこれより長い距離、御指摘のとおりということになります。
 防衛省・自衛隊といたしましては、種々の災害に対しまして、保有する装備品等を最大限活用するということと、あとは陸海空部隊の能力を最大限発揮するということで、こうしたことを埋め合わせて活動を行っていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118914103X00620150420_022

発言者: 深山延暁

speaker_id: 32755

日付: 2015-04-20

院: 参議院

会議名: 決算委員会