藤川政人の発言 (決算委員会)
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○藤川政人君 また、この住民投票の投票率は六六・八三%であり、直近の大阪市議会議員選挙、これは平成二十七年四月十二日執行でありますが、四八・六四%を大きく上回ったのみでなく、注目を集めました平成二十三年の大阪市長と大阪府知事のダブル選挙の六〇・九二%も、これは大きく上回っております。住民の関心は非常に高かったと言えます。
今回は住民が自分たちの住む自治体の在り方を真剣に考える機会になったという意味でも、住民投票が行われた意義は大きいと考える次第であります。また、六六・八三%という投票率は、低投票率と言われる現状において、やはりこれが関心の持てるテーマであったと。投票率を上げるそれぞれの活動は、自治体、そして国も真剣に予算をつぎ込んでやっているわけですが、やはりこれだけの行政課題があるというのが投票率のアップにつなげることができるという結果も出たんだと思います。
その件について大臣の見解を伺いたいと思います。