藤川政人の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○藤川政人君 今の財政審の資料によりますと、現在のジェネリック使用増加率に照らしますと、二十九年度末までに八〇%超の普及率になると推定されていると思います。六〇%の現行目標を更に引き上げて、一層の医療費抑制を目指すべきと考えます。
 それが、永岡副大臣がおっしゃられた目標設置、成長戦略というまさにそこに尽きると思いますが、確かに、その目標、成長戦略にも資する医療費抑制を進めるということになりますと、課題も多分いっぱい出てくると思うんです。どこの団体とは言いませんが、そういうことを今、安倍総理の下で進めていただいている、まさに目標を設置して成長戦略につなげていく、そして財務省が示されたそういう形で社会保障費全般を抑制していくということになりますと、厚労省としても目指すべき目的に向けて大きく課題もありますし、また、先ほど大臣のお話があったように、強い目標設置と指針が必要になってくると思いますが、今後の進め方並びに総括して御所見をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914103X00920150525_023

発言者: 藤川政人

speaker_id: 7005

日付: 2015-05-25

院: 参議院

会議名: 決算委員会