大沼みずほの発言 (厚生労働委員会)

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○大沼みずほ君 ありがとうございます。
 次に、伊藤参考人にお尋ねをいたします。
 今回の患者申出療養制度は患者の申出が起点となっておりますけれども、やはりここで補償や責任といったところが非常に重要なポイントになってくると思います。
 救済措置について、これは国が認める以上何らかの国の関与も必要となってくると私は思いますけれども、国による基金の創設であったり、いろんな予算措置等々を含めて考えていかなければいけない問題であると思いますが、患者側の立場からいたしまして、この治療しかないと言われた場合、個別の補償となれば大変弱い立場になると考えますが、それに対して御意見を賜れればと思います。

発言情報

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発言者: 大沼みずほ

speaker_id: 12002

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会