竹谷とし子の発言 (厚生労働委員会)

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○大臣政務官(竹谷とし子君) 税の方についてお答えをさせていただきます。
 国民負担率につきましては、消費税収の動向のみならず、分母である国民所得また分子である消費税収以外の税収、そして社会保障負担の動向によっても変動しますことから、消費税率を上げた場合の影響の全体像について確たることを申し上げるのは大変難しいと思います。
 その上で、仮に平成二十七年度の国の消費税収及び国民所得を基にして、消費税率八%から一〇%への二%引上げ分の国民負担率への影響を極めて機械的に試算をいたしますと、国民負担率一・四%の増となります。

発言情報

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発言者: 竹谷とし子

speaker_id: 31455

日付: 2015-05-21

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会