福島みずほの発言 (厚生労働委員会)

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○福島みずほ君 都道府県は国保の運営と医療提供体制の両者において責任を持つわけで、都道府県の責任というのはとても大きくなるというふうに思います。
 それで、福田参考人にお聞きをしますが、都道府県が市町村ごとの医療費水準、所得水準を基に納付金を決定するということで、どういうふうな形で、都道府県が標準保険料率を決めるわけですけれども、どういう例えばファクターでそういうのを決めるのかとか、都道府県のこういうことになるだろうとか、そういうのをちょっとお教えいただけますでしょうか。

発言情報

speech_id: 118914260X01420150522_017

発言者: 福島みずほ

speaker_id: 23322

日付: 2015-05-22

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会