北口明代の発言 (厚生労働委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(北口明代君) ですので、身分によってこんなに格差があるということについてはやっぱり是正をしなければいけないと思いますし、泉川さんがおっしゃったように、やっぱり格差があってはいけないし、人権の問題であり、やっぱり平等でなければいけないと、働く上で。身分によって違うということはやっぱり是正をさせなければいけなくて、そのために、今まで大事にしていた日本型雇用、人材活用の仕組みは、今、今野さんの方からヨーロッパと日本では本当に違うのだという話がありましたけれども、やっぱり差別だとか平等だとかという観点から法整備をどのように整えていくべきなのかと。
 パートという働きも含めて、身分による違いではなくて、一つの物差しとして、私はどういう仕事をしているのかということを物差しにして賃金を決定していくことが平等ではないかというふうに考えているということで、お答えになっているかどうかはちょっと自信がないのですけれども、そんなふうに考えております。

発言情報

speech_id: 118914260X02620150819_045

発言者: 北口明代

speaker_id: 13597

日付: 2015-08-19

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会