関口達矢の発言 (厚生労働委員会)

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○参考人(関口達矢君) 御質問ありがとうございます。
 確かに、今先生御指摘のとおり、今の現状の二十六業務というのは、現在の労働市場の中の業務の中で適正かといえば、そこには大きなクエスチョンマークは付けざるを得ないと思います。であるならば、この二十六業務をもっと専門性の高い業務に見直していく、場合によっては絞り込んでいく、そうしなければ、その労働者は労働市場の中で、言わば均等な形で企業とやり取りをして自らの労働条件を決めていくということができないわけでありますから、これを業務区分をなくしてしまうというのはまさに本末転倒であるというふうにしか考えられないというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 関口達矢

speaker_id: 26269

日付: 2015-08-20

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会