新村和哉の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(新村和哉君) お答え申し上げます。
現在、追跡調査を行いまして、その調査票を回収いたしまして、集計、分析作業を急いでいるところでございます。販売開始から平成二十六年十一月までの間に副反応疑いの報告がありましたのが約二千六百例と症例数が多いということ、それから医師が記載した回答内容をそれぞれ確認した上で、症状の内容、程度、治療等について整理、精査しているところでございまして、正確性を期すために作業に時間を要しているところでございます。
しかしながら、現在、厚生労働省におきましては、この追跡調査の整理と並行して、この結果を報告する審議会の日程調整も並行して行っているところでございます。追跡調査結果がまとまり次第、審議会を開催し、議論いただいた上で、その後の対応について検討し、進めてまいりたいと考えております。