新村和哉の発言 (厚生労働委員会)
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○政府参考人(新村和哉君) 難病対策委員会におきましては、難病の患者に対する医療等の総合的な推進を図るための基本的な方針について本年二月から精力的に御議論いただき、八月二十日に取りまとめをいただいたところでございます。
現在、この基本方針の告示に向けた事務的な手続を行っておるところでございます。難病の根治につながる病態解明や、医薬品、医療機器の開発などの国の取組のほかに、難病相談支援センターの運営、あるいは難病対策地域協議会の設置等の都道府県の取組を含む内容となっております。
難病対策委員会につきましては、現在も継続して設置しておりまして、今後とも、国、都道府県等の取組の実施状況を把握した上で適宜開催することとしております。
厚生労働省といたしましては、今後とも、難病対策委員会における意見等も踏まえながら、難病の克服と、地域社会において尊厳を持って生きることができる共生社会の実現に向けて取り組んでまいりたいと考えております。