新村和哉の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(新村和哉君) HPVワクチンに係る救済につきましては、平成二十五年四月の定期接種化以前の接種につきましては、薬事・食品衛生審議会の副作用・感染等被害判定第一部会で審議されます。また、定期接種化以後の接種につきましては、疾病・障害認定審査会の感染症・予防接種審査分科会というところで審査されます。これらは、いずれも定期予防接種の導入を議論した厚生科学審議会の予防接種・ワクチン分科会とは別の審議会になっております。
救済の審査につきましては、申請者から提出された医療情報を基に各分野の専門家により行われますけれども、患者の方々の症状の重篤性にかかわらず、個別の患者さんの症例の全体像を踏まえて審査を行っているということでございます。
また、審査の透明性につきましては、審査の結果等を厚生労働省のホームページに掲載するなど、透明性の確保に努めているところでございます。