後藤正和の発言 (行政監視委員会)
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○参考人(後藤正和君) 小規模自治体におきましては多分神山町と同じような状況に陥っていると思います。まさに人材不足というよりも人手不足です。人材以前に人が、若い人がいないという状況です。加えて、先ほど高田参考人おっしゃられました、現場を熟知した方、職員、民間も含めてですね、そういった方がいらっしゃれば計画段階で非常に有効なのではないのかなと、このように感じます。そういう熟知した方がいかにどれだけいらっしゃるかということになろうかと思います。
そういった中で一つの、今回、地方創生の中で、国はコンシェルジュの制度、あるいはシティーマネジメントの方、シティーマネジャー、徳島県では県が市町村対応の職員とカウンター方式で、A職員はA町、A村というような担当制をしいております。そういった一つの制度というのもいいのでないのかなと。プラスアルファ民間の熟知した人材という方がいらっしゃれば、まさに地方のやりたい課題解決に大きく役立つのでないのかなと思います。