後藤正和の発言 (行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(後藤正和君) 清水委員さんの質問にお答えします。ありがとうございます。
地方創生の計画の中で、特にPDCAサイクルを導入するということはかなりの負担になるのでないのかということでございますが、まさにそのとおりと。PDCAの習慣というのもほとんどゼロに等しい状況下で我が町は来ております。先ほど来申しましたように、特に数値、これ成果の話に当然五年間でなってくるんだろうと思いますけれども、これが上がらないと逆にマイナスのというふうなことになったのではよろしくないなというふうに思っております。
今回の、特に商品券とかいろいろ使っておりますね。当時情報が入ってきたときは、使い勝手のいい交付金であるというふうな印象を持っておりましたけれども、いざといったときにかなり縛りがあるように感じました。なかなか短期間で、生活支援の部分は特に限られてくるなというふうな、まあ創生型はまた少し時間がございますけれども、そういう感じがいたしましたですね。
ですから、今回の交付金に限らず今後の交付金につきましても、自由度の高い、でき得る限り、そういったものが地方にとっては望ましいかなというふうに思います。