後藤正和の発言 (行政監視委員会)

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○参考人(後藤正和君) アドバイスがあればということですけれども、それはもうそれぞれの地域で課題が違いますし、やはり危機感をどれだけ抱いて事に、解決に当たるかと、その思い一つじゃないですかねと思います。
 先ほど佐々木委員もおっしゃいましたけれども、共有、意識といいますか、これはもう危機感が全てだと。ですから、神山町は人口がこれだけ落ち込んでいますし、高齢化率も四七%ということですから、もう前を向いた施策を打つ以外にない、一歩前へ、そういう意識の共有がまず図られていると。
 ですから、全国自治体に対してアドバイスというようなことは多分ないであろうと、危機感の共有しかないと、それは今後の人口シミュレーション等々を参考にすべきと、こういうふうに思います。

発言情報

speech_id: 118914281X00120150323_041

発言者: 後藤正和

speaker_id: 1954

日付: 2015-03-23

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会