山田修路の発言 (行政監視委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山田修路君 ありがとうございます。
 まさに、施設の整備、これは企業にとりましては非常に大事な問題、障害者の方を雇用するためには重要な課題だというふうに思っております。そのことにやはりプラスして、企業が雇用する場合に、障害者の状況やあるいは仕事の内容によっては介助者が必要になったり、あるいは専門的な指導員が必要になるという場合があります。また、職場の同僚の方々、周囲で一緒に仕事をする同僚の方々に対しましても障害の特性を理解してもらうということも必要になるということもあるかもしれません。
 このような専門的な指導員など人的な支援、これについての助成などについてどういうものがあるか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914281X00320150706_011

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2015-07-06

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会