有田芳生の発言 (行政監視委員会)

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○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。
 今日は、事件捜査とDNA型鑑定について、具体的に言えば、冤罪が明らかになった足利事件、その教訓は何なのか、そして、菅家利和さんが冤罪だったということが明らかになった以上、じゃ真犯人というのは誰なのか、そういう問題に絞って、DNA型鑑定の現状とそれから問題点、そのことについてお聞きをしたいと思います。
 警察白書によりますと、平成二十五年にDNA型鑑定を行ったのは二十八万七千二百八十五件ということが記されておりますように、科学技術の発展によって犯罪捜査においてDNA型鑑定というものが多用されているという現状がそこでも明らかになっているというふうに思います。
 そして、まずお聞きをしたいのは、あした、七月七日で群馬県太田市で行方不明になったまま十九年が過ぎていく横山ゆかりちゃん事件、あしたでちょうど十九年になりますが、この事件について、どういう案件だったのか、そして今までの捜査がどうなっているのか、そしてその体制について、まずお聞きをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914281X00320150706_014

発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2015-07-06

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会