山崎力の発言 (国の統治機構に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○会長(山崎力君) ただいまから国の統治機構に関する調査会を開会いたします。
 この際、御報告いたします。
 本調査会は、毎年、調査に関する中間報告書を議長に提出することとなっております。
 理事会において協議の結果、お手元に配付の国の統治機構等に関する調査報告書(中間報告)案がまとまりました。
 以下、その概要について御説明いたします。
 本調査会は、第百八十四回国会の平成二十五年八月七日に設置されました。二年目の調査項目として「国と地方の関係」を取り上げ、参考人からの意見聴取及びこれに対する質疑、委員間の意見交換を行ってまいりました。これまでの調査結果を踏まえ、本調査会における議論を六項目の主要論点別に整理いたしました。
 その主な内容は、以下のとおりでございます。
 第一に、国と地方の役割分担についてであります。国の役割、地方への権限移譲等について言及しております。
 第二に、基礎自治体についてであります。市町村合併、規模に応じた多様な制度の必要性、人口減少社会への対応等について言及しております。
 第三に、広域行政についてであります。都道府県の役割、道州制、広域連携等について言及しております。
 第四に、地方自治についてであります。住民自治、地方議会の在り方等について言及しております。
 このほかの論点として、地方分権改革、地方税財政についても言及しております。
 以上が調査報告書(中間報告)案の概要でございます。
 調査報告書の提出についてお諮りいたします。
 本案を本調査会の中間報告書として議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

発言情報

speech_id: 118914290X00620150612_001

発言者: 山崎力

speaker_id: 7476

日付: 2015-06-12

院: 参議院

会議名: 国の統治機構に関する調査会