増子輝彦の発言 (国土交通委員会)
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○増子輝彦君 今の御答弁いただきました、二年間延長も含めての今後の執行が見込まれるということであります。しかし、やはり加速ということになれば、できるだけ申込みを速やかに行い、そしてなおかつ執行を速やかに行うということは、極めて住まいという観点からしても重要な課題でありますから、このことについて全力で取りかかっていただきたいと思っております。
また、今後、執行率の低い基金事業に今まで四年間の補助金が積み増されたままの形となっているという状況、そして復興の予算の適正な執行の観点からも私は課題があるんではないかなという問題意識を持っております。
これについての見解と、さらに、この災害復興住宅融資事業等については、申込受付終了が二十七年度から二十九年度ということでありますけれども、この取崩し額や執行率を含めて今後どのような形の中でこれを加速していくのか、御見解を伺いたいと思います。