北川イッセイの発言 (国土交通委員会)

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○副大臣(北川イッセイ君) 委員さん御指摘のとおりでございまして、ハザードマップを作成して、これをしっかり使っていくということが非常に大事だろうというふうに思います。住民にしっかり周知をしていくということであります。このために、印刷物の配布というのはもちろんのこと、インターネットや掲示板の活用などの多様な方法によるハザードマップの周知、それから、何よりも大事なのが、やっぱり防災訓練、それから学校の防災教育などの様々な機会を捉えたハザードマップの活用、これが非常に大事だろうというふうに思います。
 それから、ハードの面では、浸水時の水深、浸水したときに水深何メートルになるかという表示、こういうようなものも避難場所などについて、例えば電信柱なんかにもその標識を設置をしていくというようなことなどのそういうような取組について、市町村などと連携していろいろ研究をしながら進めていかなければいけないというように思っております。
 その際、市町村などに対しては、防災・安全交付金の活用、それから標識の設置に関する手引の提供、それから相談窓口の設置などを行うことにより、財政面、技術面の双方から支援をしてまいりたいというように思っております。

発言情報

speech_id: 118914319X00920150512_055

発言者: 北川イッセイ

speaker_id: 31542

日付: 2015-05-12

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会