山本卓司の発言 (国土交通委員会)

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○参考人(山本卓司君) まず、私、当時は専務でございました。それで、午前は今御指摘のとおりの結論に至ったのですが、午後にそのデータの解釈について午前と違う見解が報告されております。
 その見解とは、〇・〇一五ヘルツという実機の試験周波数であり、これが実測値として信頼性が高く、この数値を用いることが許容されると、この許容されると解釈したところが結果的には間違った解釈であったのですが、このことと大小の試験機の差異を解消する補正を行えば性能評価基準に適合するという報告がその午後になされまして、適合するのであればということで撤回というふうに至ったというふうに後日私は聞いております。
 この間違った解釈の間違った報告によって適合するという報告されたことが、このような午後の結論に至ったということでございます。

発言情報

speech_id: 118914319X01020150514_051

発言者: 山本卓司

speaker_id: 11509

日付: 2015-05-14

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会