田中直紀の発言 (国土交通委員会)

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○田中直紀君 その内容は衆議院の審議の附帯決議に載っているわけですね。ですから、機構と地方自治体による出資を合わせて全出資額の二分の一未満とするよう努めるだけど、これは努めるじゃなくて基準に入れてもらうということが必要だと思うんですね。それから、回収についても、機構はその出資の全額を確実に回収できるように出資先の事業運営に必要な助言を行う、回収をしなきゃいかぬ、これも基準に入れていただかないかぬ。あるいは、サービスから十年後で累積赤字を解消する、これは五年ぐらいたたないと、黒字にならないと、十年で回収できませんわね。これも基準に入れてもらわなきゃいけないんですが、これは当然、今局長が言った話です。
 その上に、全体の規模、事業規模というのはどのぐらいまで上限を考えるんですかというのが私の新しい質問なんです。それから、助成というのは国がどこまでやるんだと、今非常に充実してきていますから、どこまで国が助成するんだと、そういう基準も決めないと大臣の認可にはならないのではないかという質問をしているので、新しい質問をしているので、そこをしっかり答えていただきたいということです。

発言情報

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発言者: 田中直紀

speaker_id: 11731

日付: 2015-05-19

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会