増子輝彦の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○増子輝彦君 おはようございます。民主党の増子輝彦でございます。
今日は、一般質疑等を含めて幾つかの質問をさせていただきたいと思います。
実は、先ほども山下委員の方からも少し御質問がございましたけれども、最近、インシデントが非常に多いような気がいたしております。二十六年度で実は鉄道、航空を合わせて四件、二十七年度六月十二日現在で鉄道、航空を合わせて六件、合計六月十二日現在で、二十六年、二十七年を合わせて十件ということに一応なっております。特に、今年度に入って、二十七年度に入って大分多くなったのかなと心配をいたしているわけであります。先般の委員会の質疑でも若干この件についても申し上げました。本当に大きな惨事にならなくてよかったと。その前にどういう形でしっかりと安全管理を進めていくのか、極めてこれらのインシデントを踏まえて対策を取っていくことが必要だと思います。
大臣にお伺いいたしたいと思いますが、この最近多発する鉄道や航空等のインシデント、これについての御見解、あわせて、これに対する対策とか、あるいは、様々ないろんな調査中でありますが、今後のこれらに対する指示等を含めて、大臣の御見解をお伺いしたいと思います。