森屋宏の発言 (国土交通委員会)

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○森屋宏君 皆様、おはようございます。自由民主党、森屋宏でございます。
 それでは、早速質問に入らさせていただきます。
 まず、本法案の基本的な考え方について大臣にお考え方をお伺いをしたいというふうに思います。
 御存じのとおりに、天然資源に乏しい我が国におきましては、石油危機以来、省エネルギー化の不断の努力を重ねてきたところでございます。さらに、東日本大震災、また、それに伴う原発停止による電力不足によって一層の省エネ推進の必要性が明らかとなっています。
 本法律案におきましては、エネルギー基本計画、日本再興戦略に基づき、大規模な特定建築物の新築に対し、建築物エネルギー消費性能基準への適合を義務付けるなど、特に建築物の省エネルギーを強力に推進することを目的にされているというふうに理解しております。
 一方において、衣食住と表現されますように、国民生活の基本であります建築物については、生活の質や木造住宅等の日本独自の文化的な豊かさも追求されるべきであるというふうに私は考えます。
 そうした意味におきましても、本法律案の基本的な意義に関しまして大臣のお考え方をまずお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

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発言者: 森屋宏

speaker_id: 14132

日付: 2015-06-30

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会