大野泰正の発言 (国土交通委員会)

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○大野泰正君 どうもありがとうございます。
 今のロボットのお話等も、本当に早く見てみたいなという気もしますし、是非おもてなしの心をソフト面、ハード面、両面からしっかりと出していただけることを心からお願いしたいと思います。
 それでは、次の質問に移らせていただきますが、ここ最近、放火だというところもありますけれども、新幹線のあのような破損事故やいろんなトラブルが鉄道において増えていることは皆さんも新聞等で御存じのとおりだと思います。日本の鉄道は大変安全だということが一番重要なことであり、またそれが世界にも冠たるものであったと思いますが、ここへ来て多少懸念があるのかなと、そういう思いがしますが、安全に対する懸念は、やはり余り個々の問題とせずに総点検する必要があるのではないかと思います。
 今後より一層老朽化などの進む中で、経験知のストックを含め、民間だけに任せるのではなく、国が今まで以上に研究にも技術の継承にも関わりリードしていくことが大切だと私は考えます。特に来年は北海道新幹線の開業を控えています。この時期にもう一度しっかりと国主導で安全に対して関与すべきではないかと考えますが、鉄道局長、いかがお考えでしょうか。

発言情報

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発言者: 大野泰正

speaker_id: 6985

日付: 2015-09-03

院: 参議院

会議名: 国土交通委員会