大野泰正の発言 (国土交通委員会)
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○大野泰正君 大臣、ありがとうございました。
大変力強いお言葉をいただきまして安心いたしましたが、本当に、海外のインフラに対して、建設する場合に、やはり日本の技術と向こうの技術と、いろんな問題がまだまだあります。是非相互理解が進むように、外国人の技術者をこちらで教育できるようなことも是非お考えいただけると有り難いのかなと。そうすれば、日本の味方になって海外で先頭に立って働いてくれる人たちがたくさん増えていくわけですから、是非そういうこともお考えいただけると私は有り難いなと思っています。
先ほどのドローンのお話でありますけれども、実は先日、岐阜県の方で、スキー場でですが、ドローンの体験会がありました。私はその場に行ってきて本当に思ったことは、本当に小さい子でも誰でも操縦も可能です。本当にあっという間に、すばらしい能力を、上空まで上がるというような能力も備えています。私のような者でも簡単に飛ばせるようなところがありますので、是非これからも、本当に大切な技術であり、今日までも、先ほど言いました災害の現場はもとより、離島や中山間の生活支援などにも非常に大きな力を発揮しております。
このドローンに対する法案は、規制というよりも本当に国として技術開発、利用促進に積極的に取り組んでいただけるようにしていただきたいと思いますので、最後にそれをお願いして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。