舞立昇治の発言 (国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会)

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○舞立昇治君 済みません。自民党の舞立昇治でございます。
 本日は、三人の参考人の先生方、本当にありがとうございました。
 十分という短い時間なので、早速質問させていただきたいと思うんですけれども、三人の参考人の先生方、それぞれ、やはり二年で二%の物価安定目標に関しましては、おおむね二%の水準は適切だけれども、時間的には二年じゃなくて五年程度と、ゆっくり時間を掛けてといったような内容だったかなと思います。私も基本的には同様の考え方で、私は二〇二五年ぐらいまでを見据えて五年から十年程度を視野に入れればいいかなと思っているんですけれども。
 そこで、やはり今日銀はまだ二年程度にこだわっているということで、菅野参考人の資料でも、今年の年内の追加緩和の可能性につきまして、多くのエコノミストがあり得るといったような回答をされていると思いますけれども、私は、やっぱり時間を掛けて行うのが、二%の目標はですね、必要だと思っておりますし、やっぱりこれ以上の追加緩和というのは非常に副作用が大きいんじゃないかと思っておりまして、それぞれお三方にお聞きしたいんですけれども、仮に年内の追加緩和、許容すると、許容できるとすれば、日本経済がどのような状況になっていれば追加緩和の可能性もあるんじゃないか、してもいいんじゃないかというようなお考えがあれば、ちょっと最初にお聞かせいただければと思います。

発言情報

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発言者: 舞立昇治

speaker_id: 28181

日付: 2015-02-25

院: 参議院

会議名: 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会