石上俊雄の発言 (国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○石上俊雄君 ありがとうございます。
 それでは、続きまして、黒田総裁に御質問させていただきたいんですが、出口戦略の話なんですけれども、この二年間で、出口戦略の話になると時期尚早という答弁が、事務所で調べさせていただいたら二十五回の委員会で五十一回答弁されているというのが分かったんですが、いわゆる出口といったらこれ金融緩和をやめるという、私、素人なのであれですけれども、やめるという。
 いつになるのとかって別に構わないんですけれども、出口になったときに、要は今まで買い込んだ国債を売るんですか、そのまま持っているんですかということですよね。要は、売っちゃうと国債の価格が下がって、金利が上がって、利払いのものが八兆から十兆あるのがもっと膨らんじゃうので、これ本末転倒になるのでずっと持っている方がいいんじゃないのという意見があるんですけれども、その辺についてちょっとお教えいただけると助かります。

発言情報

speech_id: 118914332X00420150513_016

発言者: 石上俊雄

speaker_id: 25164

日付: 2015-05-13

院: 参議院

会議名: 国民生活のためのデフレ脱却及び財政再建に関する調査会