山谷えり子の発言 (災害対策特別委員会)
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○国務大臣(山谷えり子君) 日本は災害が多い国であり、災害がいつどこで起きるか分からない中で、熊本県が九州を支える広域防災拠点構想として広域防災拠点の整備に率先して取り組まれていることは大変重要なことであり、敬意を表します。
また、南海トラフ地震が起こった場合の九州地方における国の現地対策本部の設置場所につきましては、国の合同庁舎を中心に、候補となる施設に対して、現地対策本部としての立地条件や建物性能の観点から調査を行っております。具体的には、国、県等の関係機関との連携や情報収集のしやすさ、被災地へのアクセス、建物について、活動スペースの広さ、耐震性能、非常用電源の整備状況等について一月から二月にかけてヒアリング及び現地調査を行っており、現在内容の取りまとめ及び検討を行っているところであります。
いずれにせよ、具体的な現地対策本部の設置場所については、調査結果を踏まえつつ、国及び地方の関係機関と相談しながら確保してまいりたいと考えております。