山谷えり子の発言 (災害対策特別委員会)

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○国務大臣(山谷えり子君) 現在、避難を余儀なくされている住民の皆様にとって、一日も早い帰島は生活の再建の上でも非常に重要なことだというふうに考えております。しかしながら、口永良部島においては、昨日も噴火が発生するなど火山活動活発な状態が続いておりまして、現状においては部分的帰島についても困難な状況にございます。
 今後、火山活動が低下し、監視観測等により噴火の影響が及ばないと判断されれば、当該地域の住民から帰島することも可能であると考えておりますが、帰島の最終的な判断につきましては、火山専門家も参画している口永良部島噴火災害対策連絡会議において議論をされ、そしてまた屋久島町長が行うこととなります。
 政府としましては、気象庁による火山活動のきめ細やかな監視観測を始めとして、帰島後の住民の安全確保に関する技術的な助言など、住民の一日も早い帰島に向けた支援を行ってまいる所存でございます。

発言情報

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発言者: 山谷えり子

speaker_id: 7820

日付: 2015-06-19

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会