古賀友一郎の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○古賀友一郎君 ありがとうございました。
ハード、ソフトいずれの対策も高度な技術力が必要であります。今、堰堤かさ上げについては平成二十九年度までにという一つの見通しが示されました。是非、かくなる上は、一日も早い工事完成をお願いしたいと思います。
この件については、国直轄で国交省さんにおかれて本当に積極的に取り組んでいただいていることに、この場をお借りして本当に心から感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
また、ソフト対策についても、今、観測体制、それから訓練、これはもう要は終わりのない取組でありますし、この辺についても気合を入れてしっかりとやっていただきたいと、このように思っておりますが。
この堰堤のかさ上げは、実は、実施いたしましても、なお、その崩落の規模によってはやっぱり逃げる必要もあるというわけでございますから、この辺のことも併せて住民の方々にしっかりと理解してもらうということが重要だと思いますので、その辺もしっかりとお願い申し上げまして、そろそろ時間になってまいりました。私の質問を終わりたいと思います。
ありがとうございました。