山谷えり子の発言 (災害対策特別委員会)
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○国務大臣(山谷えり子君) 今般の台風第十八号等による被害は、主に関東地方から東北地方にまたがり広範かつ甚大なものであり、発災した翌週には、上野委員も御同席の下、栃木県から激甚災害の早期指定等について直接御要望いただき、被災地の現状もお伺いしたところであります。また、災害が発生した週の土曜日、十二日には安倍総理が被災地を視察され、激甚災害の指定についてスピード感を持って取り組むようにという指示をいただいたところでございます。
関係省庁、被災自治体と緊密な連携を図って被害状況の迅速な把握に努めてまいりましたが、この度、農地等の災害復旧事業に対する特別措置については、全国を対象とする激甚災害、いわゆる本激の指定基準に達する見込みとなりました。今後は、指定に必要な閣議決定に向けて速やかに所定の手続を進めてまいります。
また、公共土木施設等については、引き続き被害状況の早急な把握に努め、指定基準に達することが判明すれば、同様に所定の手続を進めてまいりたいと考えております。