吉田雅彦の発言 (災害対策特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(吉田雅彦君) 観光の風評被害についてのお尋ねがございました。
その影響を最小化する観点から、正確な情報発信や需要の喚起の取組が極めて重要であると考えてございます。
情報発信につきましては、第一に、委員から御指摘がございました鉄道の状況、第二に、鬼怒川・川治温泉地域の宿泊施設二十八軒のうち三軒が浸水をいたしましたけれども、一軒は既に通常営業していることなどにつきまして、国内外の旅行業者や旅行予定者に発信してまいります。また、各旅行業者におきましても現地の正確な情報の把握に努めているものと承知をしております。
需要喚起につきましては、秋の行楽シーズンを見据えた観光PRが、大規模な観光イベントでございますツーリズムEXPOジャパンの日光市・東武鉄道グループブースで行われることとなってございます。
これらの取組を通じまして、官民で力を合わせて風評被害の払拭に努めてまいります。