藤城眞の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(藤城眞君) 九七年度の国債発行額でございますが、新規国債が約十八・四兆円、借換債が三十一・四兆円、合計で約四十九・八兆円でございます。このうち当時の大蔵省資金運用部が直接引き受けました金額は約九・七兆円でございます。また、御指摘の同年度の資金運用部による市中からの既発国債の購入額は約二・四兆円でございます。
 九八年度でございますけれども、こちらの方は、新規国債が約三十三・九兆円、借換債が約四十二・四兆円、合計約七十六・二兆円でございます。このうち資金運用部が直接引き受けました金額は約十五・二兆円でございます。また、同年度の資金運用部による市中からの既発国債の購入額、こちらの方は約二・二兆円でございます。

発言情報

speech_id: 118914370X00220150226_084

発言者: 藤城眞

speaker_id: 31932

日付: 2015-02-26

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会