安藤裕康の発言 (財政金融委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(安藤裕康君) 私どもが国際的な場で文化交流をしていく上で、日本の文化を海外に紹介するということはもちろん大切でございますし、私どもの主たる任務としております。
 ただ、日本の文化を単に一方通行で紹介するだけではやはり真の交流にはならないのではないかなと考えておりまして、そういう観点から、双方向の交流、あるいは協働の交流ということを盛んにしていきたいと思っておりますので、その意味でも、国内における行事に際しても、文化庁等、あるいはそのほかの関係省庁とも協力しながら、私ども国際交流基金として国際交流基金法の定められた枠内で精いっぱいの協力をしていきたいというふうに思っております。

発言情報

speech_id: 118914370X00720150407_113

発言者: 安藤裕康

speaker_id: 519

日付: 2015-04-07

院: 参議院

会議名: 財政金融委員会