山下雄平の発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○山下雄平君 先日の参考人質疑の中では、十八歳の有権者が親に投票に今まで行っていますかと聞いてみてくださいと言っていると、そうすると親は必ず投票に行ったとしか言えなくて、そして子供が親を教育する効果もあるんじゃないかという話もありました。
 今回、選挙権年齢を引き下げるということは、この政治の世界に若い人の意見を取り入れたいという政治の意思があろうかと思います。選挙権年齢を引き下げることによって被選挙権年齢との差が今後今以上に広がることになると思います。若い人の意見を政治に取り入れるということであれば、将来的には被選挙権の年齢も引き下げるという方向になるんでしょうか、考えをお聞かせください。

発言情報

speech_id: 118914578X00420150615_011

発言者: 山下雄平

speaker_id: 22521

日付: 2015-06-15

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会