玉城デニーの発言 (政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

衆議院議員(玉城デニー君) 吉良委員にお答えいたします。
 先ほど沖縄の例を挙げていただきましたけれども、まさに若い人たちが今まで気が付かなかったということに気が付いていく、そのきっかけというものは非常に大きいと思います。ですから、この十八歳以上への引下げ法案、これによって恐らく若い人たちの政治参加、その意欲、あるいは今まで語ることすらタブー視されていたそういう場面がたくさん増えてくると思います。そのことによって、若い人たちが自ら考える、そして自ら参加していく、そのことが最も大きなこの法案の持っている意義ではないかと私は思います。
 一つ、端的に申し上げます。
 我が党では、先進国での先例も大いに参考にすべきだと思いまして、例えばドイツで行われている政治財団を設けて市民教育、社会教育に資するものというような制度も、これからは我が国もしっかり検討していくべきではないかというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118914578X00420150615_098

発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2015-06-15

院: 参議院

会議名: 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会