岸田文雄の発言 (政府開発援助等に関する特別委員会)

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○国務大臣(岸田文雄君) 宗教間の紛争について御質問いただきましたが、本年一月、中東を安倍総理が訪問しました。その際に行ったスピーチの中においても、中庸が最善ということで、中東地域の安心や安定のために日本は努力していく、こういったことを表明したわけですが、先般のシリアにおける法人テロ事件を受けて、我が国としましては、テロ対処能力の支援ですとか、中東の安定、繁栄に向けた外交の強化ですとか、あるいは過激主義を生み出さない社会の構築支援といった三本の柱を打ち出しておるわけですが、この三本目の柱、過激主義を生み出さない社会の構築、この部分の支援において、是非、宗教間の紛争も含めて地域の安定に向けてしっかり努力をしていきたいと考えております。

発言情報

speech_id: 118914580X00320150406_020

発言者: 岸田文雄

speaker_id: 6324

日付: 2015-04-06

院: 参議院

会議名: 政府開発援助等に関する特別委員会