平将明の発言 (総務委員会)

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○副大臣(平将明君) 補正でありますので、そういった中で、例えば我々が所管をしている地方創生のところでは、消費喚起型と総合戦略の先行型という二つがあるわけであります。
 補正ですから、その年度内に原則使ってくださいと。経済の状況を見ながら消費税を五から八に上げて、やはりその消費のところが落ち込んでしまったと、だからそれを支える必要があると。経済は生き物ですから適時適切にやってもらわなければいけないと。ですから、この消費を支えるやつは早く使っていただかなければいけないという趣旨があります。
 もう一つは、地方創生の方は、四月から実際はその総合戦略を立ててもらうわけでありますが、その規模感とかそういうところや、あと地方創生ってそもそも何なんだといったところ、若しくはPDCAとかKPIって何なんだそれはというお問合せがあるものですから、これについては早くスタートダッシュが取れるように御説明をしたということでございます。
 そういった意味で、試算額なども示させていただいたわけでありますが、是非、補正予算だということと、喫緊の課題であるということで御理解をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 118914601X00120150203_027

発言者: 平将明

speaker_id: 34354

日付: 2015-02-03

院: 参議院

会議名: 総務委員会