佐藤文俊の発言 (総務委員会)
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○政府参考人(佐藤文俊君) 平成十九年に公立病院改革ガイドラインを策定いたしまして、その後、各地域で様々な取組が行われたわけでございます。
〔理事藤川政人君退席、委員長着席〕
新しいガイドラインを作るに当たりまして、当然ながら、我々、それの成果といいますか、そういった検証といいますか、そういったものをフォローしているわけでありますが、昨年来、病院関係者ですとか有識者のヒアリングをずっと行ってまいりました。再編は経営の安定化や良質な医療の提供につながっているというようなこと、それから医師が集まる体制を構築するためにそういったものが有効であったというようなこと、あるいは再編によって救急医療や周産期医療を拡充できたというような意見がありまして、地域医療を確保するという観点からいいますと、再編・ネットワーク化は有効な手段であるという評価をいただいているものと考えております。