野田国義の発言 (総務委員会)

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○野田国義君 今大臣答えていただきましたように、本当にいろいろな意味で地域貢献、そしてまた活用させていただくということが非常に大切なことではなかろうかなと思っております。見守りとか本当に高齢化の中で大切でもありますので、是非ともそういう方向でこれからもやっていきたいと、そのように私自身考えておるところでございますので、総務省といたしましてもよろしくお願いしたいと思います。
 それで、ちょうど昨日ですか、朝日新聞だったと思いますけれども、地域の郵便の八割がいわゆる赤字だということ、私も恐らくそうなっているんじゃなかろうかなということを思います。先ほど言いましたように、本当に全国過疎が進んでいる中でも郵便局は残っていただいておるということでありますから、当然そういう地域は非常に経営も厳しいということでありますでしょう。ですから、八割の地域が赤字、東京や大阪でその分を補っている、それで結果的には、百八十六億ですか、黒字にはなっているけれどもということなんですが。
 いわゆるユニバーサルサービスですよね、このことを義務付けられている、法律でそういうことになっているところでございます。いろいろな事業展開、そしてまた、何といいますか、縛られた中で、手足をですね、中でやっておるというような状況でもあるわけでございますけれども、このユニバーサルサービスの確保については総務省としてどうお考えになっておるのか、お伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 野田国義

speaker_id: 19909

日付: 2015-06-02

院: 参議院

会議名: 総務委員会