井原巧の発言 (総務委員会)
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○井原巧君 是非、影響がないというふうな見積りでありますけれども、慎重に今後も見守っていただきたいというふうに思っております。
次に、日本郵政に伺います。
そういうマイナス八十九億円というふうな話がありましたけれども、日本郵便の二〇一五年三月期決算でありますけれども、日本郵便の郵便・物流事業では、営業損益において百三億円の赤字を計上しているのが実態であります。このような状態で、先ほど言いましたように、パイが膨れることとマイナスとの、プラスマイナスほぼ影響ないということでありますが、影響額が少ないからといって、私なんかからすると本改正で大丈夫なのかなという心配もするわけでありまして、将来にわたってのユニバーサルサービスの維持が大丈夫なのかということについて、二〇一五年三月期の決算の評価と、それを踏まえた将来にわたっての見直しを日本郵政にお答えいただきたいと思います。