山田修路の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○山田修路君 ありがとうございました。
 特に、販売後の監視というんでしょうか、チェックをしっかりやっていく必要があると思いますし、今保健所の話もありましたけれども、様々なところからいろんな情報がやっぱりあると思うんです。そういったものをしっかりとやはり消費者庁の方でも、関係の機関あるいは関係省庁もあるかもしれませんが、そういうところと是非連携をしっかりしていただいて、せっかく成長戦略の一環としての制度でございますので、国民の皆さんが信頼できるような形で運用をしていっていただきたいというふうに思います。
 それから、特にこの機能性食品については、先ほど来申しておりますけれども、栄養機能食品とかあるいは特保の制度と違って、国自身がしっかりとお墨付きを与えるというものではなくて、むしろ透明性を確保しながら運用していこうというような仕組みでありますので、表示についても企業の判断で行うということでございます。
 この点について、やはり消費者の方にもよく理解をしていただく必要があると思います。今、既に新聞などでも随分PRがなされているというふうに思いますけれども、やはり今までと同じようなつもりで消費者の方が購入をして、いや、これは制度が違うんだよと言われて、また、ちょっと、何というんでしょうか、期待に沿っていないということがないように、是非消費者への周知をしっかり進めていただきたいと思いますけれども、この辺についての方針をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2015-04-22

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会