山田修路の発言 (地方・消費者問題に関する特別委員会)

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○山田修路君 ただいま、その後、景品表示法の措置命令等が依然として散発的にあるというお話でございました。
 ちょうど昨年の三月の二十六日に消費者特別委員会の方でこの問題について私質問をさせていただきましたけれども、そのとき、ちょうどそのガイドラインですね、メニュー、料理等の食品表示に関するガイドラインというのを策定中であるということで、二日後ですか、三月二十八日にそのガイドラインが公表されております。
 そのときの質問でも申し上げたんですけれども、レストラン等の表示については、抽象的になかなか言っても分からないということで、個別具体的な事例を示しながらレストランやあるいはホテルなどに対して周知徹底を図る、このことがやはり大変有効なことだということで評価をしていたところです。
 このガイドラインをどのように普及させてきたのか、この点についてお伺いをしたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 118914691X00420150422_026

発言者: 山田修路

speaker_id: 21541

日付: 2015-04-22

院: 参議院

会議名: 地方・消費者問題に関する特別委員会